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  <title>DSpace コレクション: 2019-03</title>
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    <title>友田和秀先生の思い出</title>
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      <name>吉田, 泰彦</name>
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著者: 吉田, 泰彦</summary>
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    <title>「わたし」考</title>
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      <name>山本, 典子</name>
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    <title>J.セルウォール―政治，旅行，農業</title>
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    <summary type="text">タイトル: J.セルウォール―政治，旅行，農業
著者: 吉田, 泰彦
抄録: 本論考ではE.P.Thompsonの雑誌論文“Hunting the Jacobin Fox”(「ジャコバン狐を狩り出す」1994) を軸に，『月刊誌』（The Monthly Magazine―以降“MM”と略記）に寄稿されたJohn Thelwallによると推定される4つのエッセイ作品―「大規模農場について」(“On large Farms”,1796)，「ウェールズの一小農家」(“A Little Welch Farmer”,1798;1800)，「ワイ河種々相記」(“The Phenomena of the Wye”,1798)，「徒歩旅行記」(“A Pedestrian Excursion”,1799-1801)―を中心として，彼がロンドンを去りウェールズにおいて農業を営む時期，および，これに至る経過を検討して，セルウォールの風景や農業に対する態度が彼の政治的姿勢と分かち難く絡み合っていることを主張した．最初に，Judith Thompson制作によるセルウォール年表に基づき，誕生から始まり成長期，政治活動期，南ウェールズへの移住までを概観して本論の背景を紹介した．続いて，大規模農家に関するエッセイから，セルウォールが政治活動家として活躍していた時期に早くも農業に社会・経済的な視点から深い関心を持っていたことを論じた．次に，ウェールズのリスウェンに移った直後（1797年）と約2年後に発表されたエッセイ「ウェールズの一小農家」からは，政治改良家としての道を塞がれたセルウォールが農業を通じて社会改良家としての方向を真剣に探る様子を辿ることができること，と同時に，実経験に基づいて，リアリティを重んじつつも地元人のコミカルな描出にも力を発揮する，文筆家としての彼の幅広い文学的資質が見て取れることを論じた．また，当時の社会現象とも評すべきギルピンの『ワイ河紀行』にあからさまに向こうを張った「ワイ河種々相記」に関しては，かつて画家を目指した経歴を持つセルウォールがギルピンを凌駕すべく独自のピクチャレスク観を展開していることを述べた．そして，またこのエッセイにおいても最後には美観の枠組みを離れ，当地の自然災害の話題から発して政治的視点を持ち込こんでいることに着目した．最後に，「徒歩旅行記」はE.P.トンプソンの主張する「大部分が＜ロマンティックでピクチャレスクな物語＞の変哲もない繰り返し」というよりはむしろ，作者自身の記す「労働者階級の人々の歴史と実情に関連したあらゆる事実」の描出に傾いた作品と見るべきであることを論述した．このようにして，ロンドンにおける政治のアクティブな場から退いたセルウォールが，ウェールズの片田舎から農業という社会の根幹を支える営みに対する関与を通じて，政治的コミットメントの再構築を試みたことを主張した．</summary>
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    <title>表紙（和文目次）、英文目次、編集後記、奥付（Vol.44 2019）</title>
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    <summary type="text">タイトル: 表紙（和文目次）、英文目次、編集後記、奥付（Vol.44 2019）</summary>
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